福祉健康委員会(11/11)2015年11月11日

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本日は、10時から福祉健康委員会が開かれました。

 

まず、先日行った行政視察(香川、兵庫、大阪)の感想や意見について、各会派や同行した職員からが発言がありました。

 

私たち民主党・無所属クラブは、

「坂出市での、認知症チェックシートでの早期発見や認知症サポーター講座などの強化で、重度化する前に、何とか対応しようとする取り組みについて、『家庭、行政、医療、介護がしっかりと連携し、必ずどの部署かで対処する』、留まることのないように繋ぐことに力を入れた施策は学ぶことが多い。」

「明石市での、高齢者安否確認や緊急通報など、ひとり暮らし高齢者が安心して住める取り組みは参考になる。徘徊高齢者発見システムについて、スマートフォンなど活用し、市民協力者にも情報がまわり、警察、行政と共に徘徊高齢者を捜索する取り組みは、個人情報など難しい課題をクリアしての先進的なものだ。」

「堺市での、自殺対策強化プランについてでは、ゲートキーパー養成やうつ病などの精神疾患への対応強化のみならず、自殺未遂の方々へのケアで、再度の自殺を防ぐ取り組みに力を入れているのは、全国でも珍しい。」

と感想を述べました。

 

その後、8つの報告事項があり、それぞれについて質疑応答です。

元大久保出張所の活用が、認知症グループホームになることが決まりました。

「いつから開設予定で、利用者募集はいつ頃からか?」

「倍率はどの程度となりそうか?」

など質問しました。

 

常任委員会後は、会派控室で、それぞれが担当する質問について、打合せをしました。

 

今度の代表質問は、志田雄一郎さん、一般質問は、鈴木ひろみさん、三雲崇正さんです。

私は、代表質問の教育分野を担当することになります。

乞うご期待。

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