エシカルとは2016年11月12日

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本日は、新宿駅を中心に催しが多く、あちこちと駆け回りました。

 

まず、新宿文化センターに向かい「踊りの祭典2016」に参加しました。

 

各階各所に設置されたステージでは、国や音楽性も様々な踊りや演奏が披露され、とても賑やかです。

 

200を超える国の方が住まう新宿ならでは、初めて見る踊りも多く、とても興味深い催しでした。

 

こうした催しを通じて、一層の国際文化交流が進むことに期待します。

 

まだまだ楽しそうなダンスや演奏もあったのですが、後ろ髪をひかれつつ、新宿区立産業会館へ。

 

 

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ここでは、新宿区消費生活シンポジウム「あなたの買い物で世界が変わる!すてき発見!エシカル消費!」に出席しました。

 

横浜国大の西村教授「めざそう!消費者市民」の講演やパネルディスカッションを聴きました。

 

エシカル消費やフェアトレードについて、しっかり学ぶ機会となりました。

 

「エシカルとは、倫理的なと訳されますが、思いやりやお互い様、もったいないと言った感覚全般と捉えて下さい」とのこと。

 

地場消費(地産地消)、フェアトレード品やオーガニック品の購入、環境負荷を考慮した消費、人権に配慮した企業の選択等々、そうした観点から消費者市民社会を考える必要性を教えてもらいました。

 

とても分かりやすい遣り取りで、ストンと腑に落ち、今後の課題や進むべき方向性など理解することができました。

 

これから何かと購入する際は、どのような経緯を辿った物かをちょっと気にとめるようにしようと思います。

 

 

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最後に、連合東京 自治体議員懇談会・総会に出席しました。

 

長妻衆院議員「現在の政治情勢と自治体議員に期待すること」の講演を聴きました。

 

次に「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」について、説明を受けました。

 

働く者、生活者の立場から「働く人が報われる社会」を念頭におき、暮らしの底上げが重要であることを広く国民に訴えていくとのこと。

 

また、ワーク・ライフ・バランス(長時間労働是正)やワーキングプア(格差是正)、介護や育児をめぐる問題など、諸々の問題解消に向けての取り組みには、大いに共感できます。

 

私もしっかりと連帯して、活動を展開していきたいと思います。