ビバ おちあい2017年03月11日

 

本日は、東日本大震災の発生から6年目となる3月11日です。

 

多くの犠牲者の方々、多くの被害を受けた方々、いまだ避難生活を余儀なくされている方々、全ての被災者の皆さんに心からお祈りとお見舞いを申し上げます。

 

3月11日に起きたことはもちろんのことですが、まだまだ復興に向け、戦っている人たちがいることや多くの犠牲から培った防災の知恵や教訓を思い出し、風化させることなく、寄り添い支えていかなければなりません。

 

改めて、考える1日としたいと思います。

 

 

本日は、催しが多くドタバタとした1日になりました。

 

昨日の下落合駅頭でも難儀しましたが、花粉に苦しめられています。

 

朝からくしゃみ、鼻づまり。

 

薬を飲みましたが、あまり効果もないようです。

 

まず、地元の「ビバ おちあい」に参加しました。

 

ホールで落合囃子の演奏を聞き、保健コーナーではアルコール許容チェック、献血にも協力しました。

 

町会の皆さんの焼いてくれた焼鳥を頬張りながら、ゲームコーナーや各種体験ブース、活動展示などをくまなく見てまわりました。

 

最後に、野菜を購入して、次のイベントへ。

 

 

 

新宿中央公園に行き、「防災フェス&チャリティーイベント」に参加しました。

 

インターン生の石井さんには、消火器での消火体験や災害伝言ダイヤルのレクチャーを受けてもらいました。

 

地域の皆さんの模擬店で、焼き芋、焼そば、肉まんなどを購入し、昼食です。

 

天気も良く、とてもたくさんの人出で大賑わいでした。

 

 

急いで、障害者福祉センターへ向かいました。13時から、障害者団体の企画した「知的障害体験」に参加しました。

 

知的障害や発達障害の方の情報格差について、ちょっとしたゲーム仕立ての実験などで、とても分かりやすく知ることができました。

 

ペットボトルを使った自閉症シングルフォーカスの体験や多元聴覚体験など、障害を持つことの大変さを肌で感じる機会となりました。

 

こうした体験は、私も初めてで、とても為になる、貴重な時間となりました。

 

こうした取り組みが広く催され、障害の苦労を知り、障害への理解啓発が進むことを、議会でもとりあげ、求めていきたいと思います。

 

 

次に、男女共同参画推進センターに向かい、DV防止啓発講座「DVが子どもに与える影響とその回復」にて、NPO法人 女性ネットSaya-Saya 松本和子さんの講演を聴きました。

 

DV被害にあった女性と子どものための支援プログラムなどの紹介などもあり、とても分かりやすく問題について、教えていただきました。

 

改めて、この問題の深刻さに気づかされます。

 

区でも、寄り添った支援ができるように働きかけていきたいと思います。