障害者福祉協会評議員会議2017年03月18日

 

本日は、10時半から新宿区障害者福祉協会評議員会議に出席しました。

 

平成29年度の予算や事業計画などを審議しました。

 

人材不足や介護拠点不足、医療と福祉の連携不足など、障がい者を取り巻く環境は困難を極めています。

 

高齢化に伴い、自力での通所施設利用が困難になってきており、通所の移動手段の確保が喫緊の課題とのこと。

 

他には、コミュニティ等活動の場や地域生活支援拠点の整備、地域防災等の要援護者への体制づくりなど、クリアしなければならない問題が山積です。

 

こうした会議で聞いた、現場の声にしっかりと耳を傾け、寄り添った支援がなされるように、私も全力で努めていきたいと思います。

 

 

会議の後は、新宿中央公園春まつりに顔を出しました。

 

気候も穏やかで、たくさんの人出です。

 

地区協議会の皆さんの催す模擬店などを挨拶してまわりました。

 

ポニーの乗馬撮影やふれあい動物園は大人気、多くのお子さんで人だかりになっていました。

 

 

昼食を機に、ポスティングに出していたインターン生と合流です。

 

 

次は、落合第二地域センターへ向かい、地区協フェスタに参加です。

 

各部会の活動展示ブースをくまなくまわり、それぞれで説明を聴きました。

 

新たな知識を得ることができ、貴重な時間をいただきました。

 

 

次に、西戸山生涯学習館の弥生まつりに行きました。

 

展示会では、味のある作品の数々、ステージでは様々な演目でそれぞれがこれまでの練習の成果を存分に発揮されていました。

 

 

いくつかのステージを観た後に、落合中央公園で開かれているブラインドサッカー体験教室を見学しました。

 

アイマスクにより見えないことで、子どもたちは大苦戦です。

 

こうした経験が、パラリンピックの成功や障害への理解につながるよう、大いに期待しています。

 

 

見学の後、陽が落ちるまで再びポスティングです。

 

 

今日は催しも多く、バタバタでしたが、ロスなく動けたので充実感のある1日となりました。