環境建設委員会(6/15)2017年06月15日

 

本日は、10時から環境建設委員会が開かれました。

 

昨日に審議した議案5件について、採決が行われました。

 

5件全て、委員全員が賛成し、本会議に戻されます。

 

続いて、前半期から引き継いだ陳情3件の審査をしました。

 

建設にまつわる陳情が2件継続になっていましたが、建設終了に伴い審査未了となりました。

 

陳情審査後は、聖母坂無電柱化事業や神田川生き物調査、区内の温室効果ガス排出量など6件の報告を受け、質疑を行いました。

 

「聖母坂無電柱化は非常に良い事業ですが、点字ブロック整備や車の速度抑制対策、自転車ゾーンの調整など、まだまだ詰める部分がある。」と指摘した上で改善を講じるよう要望しました。

 

昼前に諸々の質疑も終わり、散会となりました。

 

 

午後は、都議選の遊説を任されたので、計画を立てる作業です。

 

区政レポートのポスティングもしなければならないので、バタバタとした午後となりました。

 

 

今朝は、昨日から夜を徹しての与野党の攻防の末、参院本会議で共謀罪法案が成立してしまいました。

 

与党は法務委員会の採決を省略する「中間報告」という禁じ手まで使って、一体何をそんなに急ぐのか?

 

内部文書の存在も認めざるを得なくなり、加計学園問題でこれ以上野党の追及を受けたくない、早く国会を閉じてしまおうとの安倍政権の意向が透けて見えます。

 

必要以上に国民を監視することができるこの悪法を認めるわけにはいきません。

 

せめてもっと議論と説明を尽くさなければ、国民の了解を得られるものではありません。

 

なす術もなく会期末を迎えようとしている国会ですが、安倍政権の傲慢さに強い憤りを感じます。