区政報告 大盛況2017年09月24日

 

昨日は、午前中は区政報告で配布する資料作りなど、色々と準備に追われ、バタバタとした1日のスタートとなりました。

 

会場の設営など、スタッフに任せて、私は13時から開かれた「新宿区立漱石山房記念館開館記念式典」に出席しました。

 

漱石山房は、夏目漱石が晩年の9年間をここで過ごし、「三四郎」や「こころ」、「道草」などの名作を世に送り出したと言われています。

 

書斎を復元し、原稿や書籍なども展示されており、なかなか見応えのある記念館になっています。

 

式典では、区長、議長の挨拶の他、漱石のお孫さんにあたる半藤末利子名誉館長から「流行らず潰れてしまうことがないよう盛り上げていって欲しい」とのお話がありました。

 

また、早稲田少年少女合唱団の演奏や夏目漱石暗唱コンクール最優秀賞受賞児童による朗読など、素晴らしい催しの後に、テープカットが行われ、晴れて開館の運びとなりました。

 

内覧で館の隅々まで見て回りましたが、どこそこも雰囲気があり、早稲田の新たなランドマークになることに期待したいと思います。

 

どうぞ、このブログをご覧の方はお時間あるときやお近くにお越しの際はぜひお寄り下さいませ。

 

 

一通り見て回った後、急いで落合第一地域センターへ。

 

15時から、新宿の未来を考える会 勉強会にて、民進党東京1区総支部長の海江田万里さんや東京10区総支部長の鈴木ようすけさんからのお話の後、区政報告をいたしました。

 

何とか雨もあがり、会場は補助椅子を出すほど、多くの参加者で埋まりました。

 

会では、海江田さんからは、平和や憲法のあり方における、民進党の考え方について、説明がありました。

 

また、鈴木さんからは、選挙区変更にあたり「お初にお目にかかります」との挨拶の後、年金など社会保障の立て直しについての訴えがありました。

 

解散総選挙を控え、両名の熱の入ったお話に参加者の皆さんもぐっと引き込まれている様子です。

 

誰彼なく「頑張れ。負けるな。」と声がかかり、万雷の拍手で会場を送り出されていました。

 

偶然のタイミングでの開会でしたが、お二人にとっては選挙に向けて、弾みをつける良い機会になったのではないでしょうか。

 

 

会場が熱気を帯びる中での区政報告は、委員会が変更になったことから始まり、これまでの質問や答弁について、じっくりと説明させてもらいました。

 

特に、「ミサイル攻撃やテロなどに対して、新宿区国民保護計画や避難計画・マニュアルのあり方、その周知方法などについて」では、多くの質問が出ました。

 

「防災訓練でも、そうした事案への対処を区の担当部署から教えてもらいたい。」などの要望もあり、「すぐに区の担当部署に相談すること」をお約束しました。

 

 

区政報告の後、今期のインターン生による政策学習発表が行われました。

 

水野さんからは、「ホームレス対策について」、小町さんからは「教職員の過重労働問題について」、それぞれ発表がありました。

 

「もっと大きな声で」など励ましをもらいながら、学んだことや思ったことがしっかりと語られました。

 

どちらかと言うと難しい大人よりの皆さんに見守られながらの発表は、とても大変だったと思いますが、こうした経験が彼らの今後の人生の糧となることを信じたいと思います。

 

この発表会にて、今期のインターンは終了です。

 

「楽しかった。」「良い経験をさせてもらえた。」との、それぞれからの感想にホッと一安心です。

 

水野さん、小町さん、岩崎さん、本当にお疲れ様でした。

 

ありがとう。