第四回定例会 終了2017年12月11日

 

本日は、9時に控室に入り、会派で会議を行いました。

 

議題は、民進党離党及び立憲民主党入党の手続きと会派の名称変更等についてです。

 

会派の最終的な意見集約を行った後、民進党離党届にサインし、立憲民主党への入党申請書を記入し、それらを提出しました。

 

離党届へのサインは、何だかモヤモヤしたものを感じますが、前に進むためには仕方ありません。

 

私、久保さん、三雲さんが立憲民主党に入り、志田さんは無所属のままで、メンバー構成自体に変わりはなく、手続き上、名乗りは来年からとなりますが「立憲民主党・無所属クラブ」に変更です。

 

所属政党は変わっても、政治姿勢に変わりはなく、まっすぐにひたむきに、信念を曲げることなく、区民に寄り添った政治を心がけて頑張って参ります。

 

 

10時からは全員協議会が開かれました。

 

職員の給与等に関する勧告を受けて、職員の賃金アップが議案として上程され、それに伴い、補正予算が組まれるので、これが追加の議案となり、説明を受けました。

 

 

全員協議会後、漱石山房を応援する新宿区議会議員の会の定期総会が開かれました。

 

墓参や決算・予算について報告がありました。

 

我々、議員も一丸となって、漱石山房記念館を盛り上げていきたいと思います。

 

 

14時からは本会議です。これまでかかっていた議案の採決です。

 

総合計画や注目の民泊条例などが賛成多数で可決されました。

 

採決後、追加議案が各委員会に付託され、本会議は休憩へ。

 

 

環境建設委員会、オリンピック・パラリンピック・文化観光等特別委員会が、次々と開かれ、議案の審議、採決がなされました。

 

すべての委員会で、本日かけられた議案が賛成多数で戻され、本会議が再開です。

 

 

戻ってきた議案が採決され、賛成多数でこれを通し、本日の本会議は終了です。

 

追加議案の入ったことで、会議につぐ会議の1日となりましたが、これで第四回定例会は終了となります。

 

 

さて、明日からは区政レポート作成など、年末年始の活動の準備に入ります。