オリンピック特別委員会(4/24)

2018年04月24日

  本日は朝から落合駅頭に立ち、区政レポートを配布しました。   やっと暖かくなってきたので、配布枚数も順調に伸びてきています。   ただ、日差しが強くなると女性は日傘を持つようになるので受け取りがガクンと下がります。   今時分がちょうど良い気候なのかもしれません。     駅頭を終え、急いで区役所へ。   10時からオリンピック・パラリンピック・文化観光等特別委員会が開かれました。   東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた気運醸成に係る区の取り組みと都や大会組織委員会の動向について報告を受け、質疑しました。   6月9日は777日前イベント、来年3月3日は500日前イベントと啓発イベントが企画されます。   体験コーナーや講演などが催されますが、中身については今後も検討し、区民の気持ちが盛り上がるものにしていきたいとのこと。   また、各出張所や国立競技場の玄関になる信濃町駅に設置されているデイカウンターの活用やリメイクされた東京五輪音頭の講習会などについても論じられました。   都や大会組織委員会の動向として、大会ボランティア要項案が公表されたことを受け、新宿区の係りについて質問が出ました。   オリンピック・パラリンピック開催までの気運醸成について、私は「パラリンピックへの理解や興味をどのように伸ばすか」がカギを握ってと考えています。   そして、そうしたことが障がい者への理解やそうした方々の社会参加の促進へとつながれば、箱モノのレガシーうんぬんより余程価値のあるものになるのではないでしょうか。   いずれしても議会でもしっかりと議論し、オリンピック・パラリンピックのあり方をチェックしていきたいと思います。    

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