ホタル鑑賞の夕べ2018年07月08日

 

本日は、10時半から新宿区手をつなぐ親の会「たのしいつどい」に参加しました。

 

知的障がいを持つ会員、そのご家族や支援スタッフ、ボランティアの皆さんがかけっこやパン食い競走などして、汗を流していました。

 

今回で45回目となりましたが、これまでの様々なご苦労を考えると本当に頭の下がる思いです。

 

私も冒頭の準備体操を一緒にしたのですが、それだけで息切れです。

 

運動不足を痛感します。

 

 

夜は、おとめ山公園(新宿区下落合)の「ホタル鑑賞の夕べと夜のおとめ山公園」に子どもを連れて行ってきました。

 

このイベントは、毎年「落合蛍を育てる会」が主催しているもので、同会では、「東京の名湧水57選」にも選ばれたおとめ山公園の湧水を利用してホタルの飼育をしています。

 

本日は、昼の暑さが残る熱帯夜でしたが、たくさんの人がホタル観賞に訪れていました。

 

入口付近で整理券をもらい、町会の皆さんの模擬店をまわっていたら時間になりました。

 

公園の門をくぐり、ボランティアの学生やスタッフの方々の誘導で観賞小屋に入ると、真っ暗な中、ホタルが幻想的に飛び回っていました。

 

子どもはまだホタルを理解していませんが、フワフワと舞う光に「うおっ」と声をあげていました。

 

小屋を出ると、ホタルの成長やおとめ山の湧水について、学生達が説明してくれるブースなどもあり、誰もが環境の大切さを感じることができるよう工夫がされています。

 

こうした地域の取り組みが、地域の環境を守っていく第一歩なのだと、改めて気づかされます。

 

関係各位の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

ありがとうございます。