ブロック塀の調査2018年07月12日

 

昨日は、落合駅に立ち、区政レポートを配布しました。朝からうだるような暑さです。

 

おかげで、受け取ってくれる率が下がってしまいましたが、大汗をかきながら配っていると気の毒に思ってくれたのか、多くの方が「頑張って」と声をかけてくださいます。

 

暑さに負けず、コツコツ。

 

 

10時からは環境建設委員会が開かれました。

 

先日の大阪での地震にて、子どもや高齢者がブロック塀の下敷きになり犠牲となりました。

 

それを受け、小中学校や子どもにまつわる施設や通学路にあるブロック塀の耐震度や危険度を調査することになり、その報告を受けました。

 

「危険度が分かってもそれを改修するのは所有者だ。助成増で改修促進を図れ」と私も含めほとんどの会派から意見が出ました。

 

また、「通学路調査の結果を学校側と共有せよ」と指摘したところ「個人情報の兼ね合いで出せるか検討する」とのこと。

 

「危険が分かっても直せない」「危険が分かっても通学する子どもたちには知らせない」では、「ただ国から言われたから調査しただけではないか」と意見しました。

 

「せっかくの調査情報ですからしっかり活用すべし」と要請しました。

 

他、3件の報告事項を質疑して、昼前に委員会は閉じられました。

 

 

午後は、会派の打合せです。

 

その後、会計業務などをして19時前にお仕事終了です。

 

 

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