申し入れ2018年07月18日

 

昨日は、先日から新聞などの報道でも大きく取り上げられている「デモの出発地として使用できる公園の基準見直し」の早期適用を撤回するよう、超党派の議員で区長に申し入れをしました。

 

申し入れた後、区長から「ヘイトスピーチを何としても規制したかった」と改めて説明がありました。

 

ヘイトスピーチを押さえ込むことに何ら異論はありませんし、むしろ頑張れと背中を押したいところですが、ならば川崎市や大阪市のように、まずはあの手この手で対処すべきです。

 

そうした根元でのヘイト規制には手を着けず、「デモ自体がなくなれば良い」というやり方はいささか乱暴と言わざるを得ません。

 

「近隣住民を騒音などから守る」と区はおっしゃっていますが、例えば、障害者差別反対や多様性容認のパレードなどの静かなものもあり、全てがうるさいわけではなく、付く警官も交通整理程度のもので決して物々しくはありません。

 

近隣住民の方は、大音量で聞くに堪えないヘイトスピーチに嫌気がさしているのです。

 

そうした聞き取り調査や苦情の分析もなしに、「えいやっ」で大ぐくりにすることなどに、同行した議員からそれぞれ意見が出ていました。

 

議会にも諮らない、きちんとした調査・分析もしない、そもそものヘイト規制は手つかずでは、誰もが納得できないのではないでしょうか。

 

そうしたことを改めて区長に訴えて、再考を求めました。

 

 

夜は、落合第二地域センターで行われた「区長と話そう-しんじゅくトーク」に出席しました。

 

私が物申すことはないのですが、地域の皆さんからの意見や指摘は非常に参考になります。

 

こちらでのテーマは「防災について」です。

 

日頃からできる災害への備えについて、「寝床の横に懐中電灯を置いておく」など細かいことも出張所長から説明がありました。

 

そうした説明に、私も改めて「なるほど」と思うところがたくさんあり、会場のあちらこちらからは「ほう」と声があがっていました。

 

先の豪雨災害を踏まえての質問や意見が多く見受けられ、よその話としないよう意識の高まりを感じます。

 

こうした声を参考にし、議会でも取り上げていきたいと思います。

 

 

本日は、朝から目白駅に立ち、区政レポートを配布しました。

 

10分でシャツはびしょびしょです。

 

最後の方は、少々頭もボーッとしてきましたが、何とかこなしました。

 

 

役所で打合せを終えたら、午後はポスティングです。

 

熱中症で倒れないよう、気をつけながら頑張りたいと思います。

 

 

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