立憲民主党パートナーズ集会2018年08月31日

 

昨日は、立憲民主党パートナーズ集会(都連主催)が、19:00から後楽園ホールにて、開かれました。

 

ボクシングや格闘技のメッカでの開催とあって、「民主主義のゴングを鳴らせ」と銘うって、参加者の皆さんと意見交換などが行われました。

 

まず第1ラウンドでは、「枝野代表VS参加者」として、枝野代表がリングに上がり、ご参加の方々からの厳しい質問に答えました。

 

「この前の国会での審議拒否を良かったのか、悪かったのか」

「立憲民主党が政権をとったら本当に生活は良くなるのか」

など、YES・NOのプラカードを用いて賛否を会場に問い、それぞれの立場から意見と質問を述べてもらい、それに代表が答えるといった方式は斬新的でとても面白い仕組みでした。

 

どちらの意見にも一理あり。

 

そうした意見をしっかり聴き、それに真摯に答えることが、多様性を認め、民主主義の基本を示すことなのだと改めて気づかされます。

 

第2ラウンドでは、自治体議員が紹介され、子育てやまちづくりなど東京での代表的な政策について説明させてもらい、そうした政策への質問を受け付けました。

 

公正で公平な立憲民主党らしい政策をと求める意見などもあり、こちらも身の引き締まる思いです。

 

今後は、様々な場面で意見や提案をパートナーの皆さんからいただき、自治体選挙での共通政策へとブラッシュアップしていくことになります。

 

そして、第3ラウンドでは、立憲民主党が進む方向性が説明され、どのようにパートナーの皆さんに関わっていただくかなど、今後の展望が示されました。

 

最後に、枝野代表から「立憲民主党はあなた、あなた、あなたなのです。」と会場の皆さんを指差しながら語られ、大きな盛り上がりの中で閉会となりました。

 

式次第を見た時は、「ずいぶん斬新な会になりそうだけど大丈夫かな?」と思いましたが、なんのなんの…。

 

これまでの政党集会とは全く違う、ボトムアップの政治を目指す立憲民主党らしいもので、こちらも胸が熱くなってくるものとなりました。

 

今後もこうした会を開催していくとのことですので、興味のある方は是非パートナーズ登録して、ご参加下さい。

 

 

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