ガッテン防災2019年03月02日

 

本日は、イベントが目白押しの1日でした。

 

 

まず、落合第一地域センターで催されている青少年育成会「お茶会」に、インターン生を連れての参加です。

 

落合中学生茶道部の皆さんに点ててもらったお茶を、「何回、お椀を回すんだっけ?飲んだ後は、『結構なお点前でした』だったかな?」と、ドタバタと作法知らずの恥ずかしさ。

 

学生や先生の凛とした仕草、礼儀、節度のある動きに、こちらも実の引き締まる一時。

 

雅な雰囲気を味わうことができました。

 

インターン生も「何かの時に恥をかかなくても済むかもしれない」と良い経験ができたとのこと。

 

 

次に、コズミックセンターで催されている「子どもフェスタ2019」に参加しました。

 

様々な体験コーナーが所せましと並んで、子どもたちを楽しませていました。

 

ステージでは、とても興味のひかれる実験などが披露されており、人だかりができていました。

 

面白いところでは、長岡の大学からいらっしゃったチームの「十分杯を作ろう」のブースです。

 

気圧を利用した十分杯は、欲張りすぎると杯の中身が全て下の穴から抜けてしまいます。

 

「吾、足るを知る」と記されており、なかなかオツな一品でした。

 

 

次に、障害者福祉センターで催されている「ガッテン防災」に参加しました。

 

防災クッキング、お化け屋敷、障がい疑似体験など、イベントが盛りだくさん。

 

防災お笑いライブでは、小石田純一さんらお笑い芸人の皆さんが、視覚、聴覚に障がいのある「最強のふたり」をゲストに迎え、「障がい者あるある」を題材にとても楽しいライブを繰り広げていました。

 

こうしたイベントは、障がいを身近に感じ、どんなことで困るのかがすんなり入ってくるので、とても良い企画だと思いました。

 

 

次に、四谷保健センターに向かい「なるなるフェスタ2019」に参加しました。

 

くわばたりえさんの講演やなどは予約で一杯でしたが、だしの試飲やヨーグルトの試食コーナーなど見てまわりました。

 

各女性にまつわるそれぞれのブースも大盛況で、今回もこのイベントが大当たりなのが分かります。

 

インターン生もクイズやアンケートに答えるともらえるお土産の数々にホクホク顔。

 

とても多くの賑わいで、関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。