選挙こぼれ話2019年05月04日

 

平成から令和となり4日目。

 

GWも終盤に入り、街が徐々に平時に戻りつつある感じです。

 

こちらは、父のお墓参りや親戚への御礼参りを無事に済ませ、1日帰京。

 

溜まった資料も整理がつき、すでに通常業務が再開です。

 

とはいえ、一昨日は同級生が当選祝いを催してくれたり、昨日は幼馴染のお父上のお悔やみ事などもあり、ゆっくりもしていられません。

 

今日は、午前中に仕事を片付け、子どもを連れて、消防博物館に行く予定です。

 

 

<選挙こぼれ話>

 

選挙期間での事務所内というものは、とかく緊張と興奮でピリピリとしているものです。

 

独特の緊張感が漂う中、それぞれが役割を黙々とこなしているのがよくある光景。

 

ただ、今回の私の事務所では違いました。

 

緩んでいるわけではないのですが、笑い声やほほ笑みが絶えることなく、とても良い雰囲気で選挙を戦うことができたのです。

 

私が休憩のため、遊説から戻った際のこと。

 

椅子に座り、たすきを外して置いていたら…。

 

知らないうちに、2歳の息子がそれを肩からかけ、事務所の皆さんに「おのゆじろ、おのゆじろーです。」と私の真似をし、「歯ピカピカします。」と彼が苦手な歯磨きを公約に掲げていました。

 

その姿に、皆さん大笑い。

 

特に疲労がたまり、肉体的にも精神的にも厳しくなる終盤戦でしたので、子どものこうした振る舞いに救われる一幕もあったりしました。

 

事故や怪我なく、無事に1週間を戦い抜くことができたのも、家族やスタッフの皆さんのおかげです。

 

皆さんには心から感謝です。

 

 

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