新飛行経路説明会②2019年05月22日

 

昨日は、雨のために資料整理や質問作成を行いました。

 

あれもこれもと詰め込もうとして、頭の中も混乱し始めたので、一度白紙に戻す作業が必要なようです。

 

これまで、このようなことはなかったのですが、選挙後すぐの質問とあって、少々気負っているのかもしれません。

 

 

夜は、落合第二地域センターで開かれた、「羽田空港の機能強化に関する地域説明会」に出席しました。

 

第一地域センターに引き続き、連日の説明会となります。

 

前日同様、国交省から飛行経路、環境への影響などについて説明があり、質疑応答となりました。

 

参加者の皆さんからは、騒音や環境への影響、危険性への不安に対して、とても多くの質問が出ていました。

 

また、不動産価値への減少に対する補償などについては、他の自治体の例が挙げられ、鋭い指摘がなされていました。

 

「地方の空港では利用率の低さに困っている所もある。そうした所に回した方がそれぞれの為になるのではないか。」との提案には多くの方から拍手がおきていました。

 

質問者の数と質疑の時間が折り合わず、質問時間が短くセットされたため、モヤモヤの残る感じでの閉会となりました。

 

国交省には、「日本のためだからご理解を」と言うばかりではなく、当該地域の住民に寄り添い、計画の見直しを含めて、納得のいく解決案を求めていきたいと思います。

 

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