新宿エコライフまつり2019年06月01日

 

本日は、朝から落合第二中学校の運動会を観覧しに行きました。

 

リレーや大縄跳びなどを見せてもらいましたが、やはり中学生、体格、スピード感が、先週の小学生の運動会とは違います。

 

抜きつ抜かれつ、白熱したデッドヒートに、こちらの応援の声もついつい大きくなってしまいました。

 

 

運動会場を後にし、昼前に「エコギャラリー新宿」で開催されている「新宿エコライフまつり」に参加しました。

 

様々なワークショップがあり、どこのブースも子どもたちが楽しそうに、様々な体験コーナーやエコ工作を通じ、環境について学んでいました。

 

また、ステージでは目白大学や早稲田大学、法政大学などの学生さん達から活動発表があり、とても勉強になる話を聴かせてもらいました。

 

「エコギャラリー新宿」では、「ひろげよう、エコの輪 ~みんなでつくるエコライフ~」とスローガンを掲げて、親しみやすい活動に力を入れています。

 

こうした取り組みを私も全力で支えて、人にも環境にもやさしい新宿区になるよう尽力していきます。

 

帰り際に、シソの苗をいただき、弁天町へ。

 

https://www.shinjuku-ecocenter.jp/

 

 

午後は、弁天町にある福祉作業所「シャロームみなみ風」で催されている「アミーゴフェスティバル」に参加しました。

 

バザーやゲームコーナー、各種模擬店、作業作品の展示など、盛りだくさんの催しに、とても多くの人出です。

 

エンディングでは、「新宿区役所つつじ連」の阿波踊りが披露され、施設利用者の皆さんも一緒になって踊り、とても盛り上がってのフィナーレとなりました。

 

http://shalom-minamikaze.jp/

 

 

夕方からは、新宿区サッカー協会の総会に出席しました。

 

新宿区は、サッカー人口の比率が高く、他自治体と比べてサッカーが盛んな地域です。

 

少年、ジュニアユース、シニア、社会人、女子など、様々なリーグがあり、協会に登録している数だけでも4000人を数えます。

 

まだまだ希望者も多く、さらに門戸を広げたいようですが、グランド確保などの問題が解決せず、残念ながら現状維持が精一杯とのことでした。

 

また、先日のサッカー教室の際にも見させていただきましたが、外国人の多い新宿区ならではの企画として、今後も新宿版ワールドカップのようなことにも取り組んでいくとのこと。

 

活気があり、人が集う、新宿サッカー協会の取り組みを、私も全力でサポートしていきたいと思います。