要望書提出へ2020年10月23日

 

先日予定されていた自治・議会・行財政改革等特別委員会は11月2日に改めて開かれることになりました。

 

議会事務局で感染者が出てしまい、関係する職員などがPCR検査へ。

 

結果が出るまで、委員会開催を延期することとなりました。

 

幸いに私は、当該職員との接触はなかったので、検査の必要はありませんでしたが、同じフロアで仕事をしていたので感染への拡がりを心配していました。

 

検査を受けた方々は全員陰性とのことでしたので、とりあえず一安心です。

 

身近なところで感染者が出たことで改めて感じたことは、濃厚接触者としての認定は簡単にはされず、疑わしきは即検査という体制にはなっていないことです。

 

そうした点から考えても検査体制の拡充は喫緊の課題であり、インフルエンザの流行前に体制強化は必須です。

 

しっかりと対応できるよう、議会でも働きかけていきたいと思います。

 

 

委員会は開かれずも業務は山積です。

 

まずは、会派の会計業務。

 

政務活動費の四半期報告もあり、会派メンバー全員で領収書とにらめっこです。

 

報道などで「政治と金」にまつわる不正がたびたびクローズアップされる中、間違いは許されません。

 

適切な使用がなされているか、背筋を伸ばしてのチェック作業となりました。

 

 

同日の夕方は、連合新宿の皆さんと、今秋に提出される制度・政策要求についての意見交換会議です。

 

私たちからは、区の取り組みや私達の会派の提案や発言について説明し、意識や政策の共通点を見定めるお手伝いをさせていただきました。

 

11月に提出を予定されているとのことですから、皆さんが納得いくものになるよう、私も精一杯お付き合いしていきたいと思います。

 

また、連合の皆さんも要望書の提出を控えていますが、私たちの会派も同様です。

 

地域や現場、夏から秋にかけて各種業界団体から伺った要望などを取りまとめて、予算及び政策・制度要求として要望書を提出します。

 

現在は、その取りまとめと関係所管への問い合わせ、作文作業に追われています。

 

コロナ禍で、各所各所がギリギリのラインでの業務が強いられている最中ですので、あれもこれもという訳にはいきません。

 

しっかりとブラッシュアップし、実効性のある要望となるようにしたいと思っています。

 

 

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