臨時議会(11/5)2020年11月05日

 

本日は、10時半から全員協議会が開かれ、臨時議会の議案説明がなされました。

 

幹事長会が開催されたので、通常より30分遅れでの開会です。

 

全員協議会で議案が説明された後、議会運営委員会にて議会日程やその進め方を確認しました。

 

本会議まで時間がありましたが、質問原稿の作成などをしていたらアッという間に14時となりました。

 

本会議が開会。

 

議案説明の後、議案が各委員会に付託され、本会議は一旦休憩となり、委員会が開会です。

 

今回かかる議案は、介護等従事職員へのPCR検査の実施についての補正予算です。

 

高齢者介護部門227事業所と障害者介護部門234事業所の約6300名が、国立医療センターでPCR検査を受けることができることとなります。

 

付託された委員会では、今回は都から予算がついたことで実施されることになったのは良しとして、今後の区独自の対応についてなどが議論となったようです。

 

各委員会で諸々の質疑を終え、議案はそれぞれ賛成で本会議へ戻されてきました。

 

議会運営委員会が開かれ、改めて議事の進行が確認されました。

 

程なく本会議が再開し、議案の採決です。

 

全員賛成で補正予算は通り、本日の本会議は散会です。

 

次の議会は、11月30日からの第4回定例会となりますが、臨時会終了で緩むことなく、引き続き気を引き締めて事にあたっていきたいと思います。

 

 

夕方からは、立憲民主党東京都第一区総支部の幹事会が永田町で開かれたので、これに出席しました。

 

まずは、国会での情勢について、海江田代議士から報告がありました。

 

解散の時期や野党間協力の動きなど、選挙にまつわる話も出ましたので、千代田、港の各区の皆さんも背筋を伸ばして聞いていました。

 

また、来年の都議選への取り組みなども議論されましたが、いずれにしても常在戦場で臨んでいくことが改めて確認されました。

 

年末までの各区の議会日程などが最後に確認され、会議は終了となりました。

 

 

幹事会後は、急いで新宿駅東南口へ。

 

立憲民主党として、臨時国会の開会を受けて、枝野代表、福山幹事長などが揃っての街頭演説会が催されました。

 

各弁士から「立憲民主党の目指す社会について」語られると、多くの方々が足を止め、耳を傾けて下さいました。