共同バザール 障害者作品展2022年12月06日

 

本日は10時から、防災等安全対策特別委員会が開かれました。

 

調査事件として、「特殊詐欺被害の現状と対策等について」説明を受け、質疑を行いました。

 

本年(10月末時点)、区内における特殊詐欺の被害件数は65件で、還付金詐欺や預貯金詐欺など様々な手口で犯行が行なわれており、新宿区は都内ワースト1位となっているとのこと。

 

質疑では、区が貸出ている自動通話録音機の調達、事業の進捗状況や理解促進について、確認がなされていました。

 

また、そうした対策機器が導入されているにもかかわらず、5件の被害が出てしまった状況の説明が求められ、効果についての分析や注意喚起のあり方について、指摘がなされました。

 

他では、被害額や検挙率、対策機器の普及率が確認された上で、周囲の関わりの重要性や高齢者を担当する部署との連携などについて、意見が出されていました。

 

架空請求詐欺など新たな手口への対策について、内容や体制の整備への質問が出たほか、更なる対策を講じるようにと要望されました。

 

議題は1件だけでしたが、しっかり議論し、11時に委員会は散会となりました。

 

 

午後は、新宿駅西口広場へ向かい、新宿区内障害者福祉施設「共同バザール 障害者作品展」に伺いました。

 

会場では、絵画や書道、陶磁器などが展示されており、趣き深い作品の数々をゆっくり観てまわりました。

 

また、マーケットでは、福祉作業所などで作られているアクセサリーや小物などが販売されており大賑わい。

 

私も、福祉作業所で焼いているクッキーやパンを購入し、少しばかりのご協力です。

 

こうした取り組みが広く催され、障害への理解啓発が進むことに期待しています。

 

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