政策

小野裕次郎ono1税金のムダ遣いをゆるさない!

今までの政治は、次世代のことを考えたことがあるのだろうか?

無計画に借金を積み重ね、方向性もなく、その場しのぎの政策に溺れる。

地方債残高、退職給与引当金、その他債務保証等を合わせると、区が返さなければならない総額は、とてつもない巨額となります。

今後、高齢化社会が一層進み、社会保障の負担が増していく中、子育て・教育支援、防災・減災への取り組みなど、その全てに財政の問題が発生します。山積する問題を解決していく上でも行財政改革は待ったなしの状況です。

区の経理内容や補助金など、税金の遣われ方を厳しくチェックし、税金のムダ遣いを徹底的になくします。

今までのビジョンなき無責任政治が生み出した多くの「ツケ」。

次の世代に、このツケまわしを決してしないことが、「未来への責任」です。

安心して住み続けられる新宿を皆さんと共に創っていきたいと考えています。

 

=小野裕次郎5つの政策=

高齢者・障がい者福祉の充実

年寄り車椅子学校の空き教室などを活用して、特養ホーム待機者の短期入寮施設やデイサービス施設を確保します。今あるものを工夫し、活用することで多くの税金をかけずに介護サービスの充実を図ります。お年寄りや障がいをもった方の視点からバリアフリーを進め、安心して外出できる、自立を支援できるまちづくりをします。

 

安心して暮らせる新宿へ

地震消防車が入れない住宅密集地の火災対策として、通過障害率などを取り入れた、しっかりした防災計画を作ります。ブロック塀倒壊防止など、具体的な部分まで盛り込み、必要性により改修を指導できる実効性の高い防災条例を策定します。防犯カメラの整備助成を推進し、区民の安全・安心を守ります。

 

子育て支援と教育・学校づくり

赤ちゃん多様化していく親のニーズに合わせて、一時、病児・病後児、夜間保育など様々な保育サービスを提供します。縦割り行政をなくし、必要な子育て支援量を確保し、育児不安の解消、質の改善を図ります。教育の横並びの風潮を取り払い、「特色ある教育」「教員の資質向上」「開かれた学校づくり」を推し進め、子どもの個性や能力を伸ばします。

 

エコエネルギー推進と緑の保全

地球chikyuugi太陽光や風力、バイオガスでの発電、雨水利用や太陽熱による温水化など、クリーンエネルギーへの切り替えを図り、さらに壁面、屋上緑化を進め、まちに潤いを取り戻します。
水と緑と風のみちをしっかり守り、温暖化やヒートアイランド対策を図ります。

 

 

行財政改革で区政の健全化を

役所区役所は区民の役に立つ所。行政は区民のためのサービス産業という位置づけで考え、職員教育、組織・人事のあり方を改善します。公共事業の予算削減と透明性の確保のために、事業仕分けを推進します。外郭団体補助金の見直しなど、積極的な行政・財政改革で決して区民にツケは払わせません。