新宿の遺跡見学会

2026年08月29日

本日は、りっけん新宿のイベント「歴史に親しむ集い」に子ども達を連れて参加しました。

今回は、「新宿の遺跡見学会」として、三栄町にある新宿区立歴史博物館を訪れました。

ナウマンゾウの臼歯などの旧石器時代から現代まで、学芸員の方のていねいな説明を聞きながらの見学です。

子どもは、もっぱら小田急ロマンスカーの運転台に夢中で、宿場町「内藤新宿」の精巧な模型などに見向きもしません。

よくできているのに…。

20名を超える参加があり、皆さん新宿の各時代の展示を見ながら、ウンウンと納得のご様子。

とても有意義な会になったのではないでしょうか。

 

夜は、下落合東町会の皆さんが催す「きもだめし」に子どもたちを連れて参加です。

ただでさえ暗がりにある地域交流館ですが、入口から何やら妖しい雰囲気が漂います。

急に現れるおばけに、目をつぶる娘を抱っこしながら、私もギャーッと声をあげる始末。

むしろ、父の叫び声が怖くて、娘は震えています。

きもだめし後のビンゴゲームと参加の景品のお菓子をもらい、子ども達はホクホク顔。

町会の皆さんは「お父さんの方が怖がっていたね」と、してやったりの笑顔。

涼しさを一層感じる肝試しとなりました。

 

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