障害者永年勤続者等表彰式

2026年09月05日

本日の午前中は、「障害者永年勤続者等表彰式」に出席しました。

障がいを持ち、長年に渡って勤続することはとても大変です。

本人の努力や受け入れる企業の理解、そしてご家族の方々の支えなど、そうした全てが実り、本日の表彰となりました。

区長から直接表彰状をもらう皆さんの顔もどこか誇らしげで、お仕事への自信もうかがうことができます。

表彰された方々を受け入れている支援企業にも、感謝状が贈られ、とても心温まる式となりました。

障がい者雇用を進める企業が更に増え、障がい者との係わりをもっと普通なものとする社会になって欲しいと思っています。

新宿区でも更に障害への理解が進むよう、私もしっかりと取り組んでいきたいと思います。

 

表彰式の後は、新宿駅西口広場で催されている「建築ふれあいフェア」に顔を出しました。

ここでは、「TAAFが描く東京のまち ― 建築・環境・未来 ―」をテーマに、ものづくり体験等のワークショップ、建築模型・写真展示(今昔写真展等)、こども建築児童画の作品展示・表彰、建築相談(建築全般・省エネ・再エネ相談)など、さまざまなイベントが実施されています。

また、「しんじゅく耐震フォーラム2026」も併せて開催されており、とても多くの方々で賑わっていました。

私も、木造住宅模型を用いた耐震補強効果の体験などをさせてもらいました。

明日も開催していますので、お近くにお越しの際は是非覗いて見てください。

 

午後は、地域の祭礼回りです。

月見丘八幡宮の御神酒所などでご挨拶。

午前中は降ったり止んだりの微妙な天気でしたが、午後には何とか晴れ間ものぞき、関係者の皆さんもホッとした様子です。

私も、明日の快晴と祭礼の無事、地域の発展をお祈りして回りました。

 

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