本日、明日と2日間に渡って、新宿区敬老会が新宿文化センターで催されます。
それぞれ午前、午後の部に分かれての開会です。
毎回恒例となっています、会派のメンバーと三雲たかまさ都議、皆で揃って会場入口で挨拶しながらのお出迎え。
会がスタートする30分前、会場入口前に立憲民主党のノボリを立て、ご参加の皆さんに「おめでとうございます」とお声をかけさせていただきました。
今年の演芸は、小山雄大さんの民謡に合わせ、新宿区民踊連盟の皆さんの踊りが披露され、続いては、大川栄策さんや天童よしみさんの歌謡ショーとなっており、ご参加の皆さんを楽しませていました。
新宿区内では、100歳を超える方々は300名を超えたとのこと。
まさに、人生100年時代です。
また、会場にお越しの皆さんは全員いきいきとされており、こうした元気高齢者の方々が生きがいを持って、楽しく健やかに暮らすことができるように、しっかり取り組まなければならないと改めて感じました。
続いては、敬老会の会場の下の階で開かれている新宿区生涯学習フェスティバル「書の展」を観に行きました。
こちらでは、息子の習字が展示されており、「なかなかしっかりした字を書くもんだ」と親バカぶりを発揮です。
昼は、会派のメンバーと本庁舎で催されている「介護の日・介護福祉展」を見学です。
各種介護サービスの展示を見ながら説明を聞かせていただき、ベッドのクレーンや電動車いすなどを体験させてもらいました。
ハード面での技術がかなり進化しているのを肌で感じることができました。
午後も、午前同様に敬老会でのお出迎え。
それを終えて、夕方からは立憲民主党東京の地域ブロック会議に出席です。
来年の選挙抜向けた取り組みなどが話し合われることになります。
