オリンピック・パラリンピック1年前イベント

2019年07月27日

  ここ連日は、ラジオ体操に行き、駅頭に立ち、ポスティングをするといった感じで、外回り中心に過ごしています。   夕方からは、研修会などもあったりで、身体が一つでは足りないほどの忙がしさ。   選挙が終わっても、なかなかゆっくりできません。     昨日は、町会の盆踊りのお手伝いとポスティングの合間を縫って、落合の水再生センターでのサマーフェスに参加し、下水処理場の見学などをしました。   前日に、水道法の改正と事業の民営化について、講演を聴き、学んでいたため、単純に事業の大変さを感じるだけではなく、様々な思いを持ちながら、説明を受けました。   まだ、東京都では水道事業を民間企業に任せてしまうという考えはないようですが、生活に密接に関わる事業ですので、あり方も含め動向に注意を払っていきたいと思います。   安易な民営化は、絶対に避けなければなりません。     本日は、朝から町会の盆踊りのテント張りなど、会場の設営のお手伝いで、大汗をかきながらの作業となりました。   天気は何とかなりそうですが、温度と湿度は急上昇。   サウナのような状況になりそうです。     午後は、新宿通りで催されている「新宿エイサーまつり」を見に行きました。   エイサーとは、沖縄のお盆に踊られる舞踊のことで、列になって行われるものです。   旗頭、太鼓、小鼓(パーランクー)、男女の手踊り、三線(サンシン)と歌い手の地揺(ジウテー)と続き、京太郎(チョンダラー)や三郎小(サンラーグワァ)、中脇(ナカワチ)と呼ばれる道化役が盛り上げます。   痛いほどの日差しの中でしたが、沖縄からも本場のチームがお越しになるなど、たくさんのチームが踊りを披露し、多くの観衆を楽しませていました。     次に、教育センターで開かれている「しんじゅく若者会議」を傍聴しました。   区内に住む18歳~39歳の若者30名ほど集まり、新宿区の様々な事案について、議論していました。   若者ならではの視点で、意見を出し合い、討議する内容は、非常に参考になるものでした。   「何で新宿区に住んでいるのか?」など、活発に話し合われているのを間近で見て、若者にこうした機会をもっともっと用意できるよう、議会でも尽力していきたいと思いました。     次に、「東京オリンピック・パラリンピック1年前記念イベント」に出席しました。   会場となったコズミックセンターは、とても多くの人出です。   オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで、あと1年となり、このイベントでは各種スポーツの体験やオリンピアン・パラリンピアンに間直に接することで、よりオリンピック・パラリンピックに興味をもってもらおうとするものです。   オリンピック協賛企業のブースもあり、とても多くの方々が楽しんでいました。   私も各ブースで説明を受けたりしながら、クイズラリーを完成させ、オリンピック・パラリンピックにちなんだ景品をいただきました。   こうしたイベントを一つ一つ成功させていくことで、来る2020東京オリンピック・パラリンピックが、大いに盛り上がることに期待したいと思います。     夜は、山野井港区議の結婚パーティーにお呼ばれしており、盆踊りのお手伝いは失礼させていただきました。   それでは、幸せ一杯の彼を冷やかしに行ってきます。

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