お話伺います

2020年08月27日

  本日も予算及び制度・政策要望提出に向けた各種業界団体からのヒアリングです。     本日の1組目は、宅地建物取引業協会の皆さんでした。   コロナ禍により、仲介の件数が減る中、家賃減額補償の手続きへの協力など手間だけが増えているとのこと。   また、民法改正に伴うハザードマップに基づく説明義務や独居高齢者の住宅確保の問題など、幅広くお話をお伺いしました。   店舗家賃助成の手続きなどにおける新宿区専門家活用支援事業とのマッチングなど、諸々について有意義な意見交換をすることができましたが、いずれにしても長引くコロナ禍を見据えて助成事業の期間延長などの要望をいただきました。     2組目は、行政書士会の皆さんからお話を伺いました。   行政書士会の先生方も毎年要望書を出されるのですが、今年はコロナ禍を鑑み、要望を自粛するとのこと。   本来ならどのようなことを望まれていたのかなどのお話を伺いつつ、専門家活用支援事業の利用状況についてご説明頂きました。   やはり活用実績が思ったほどではなく、周知不足を感じられているようで、私たちもその点では同意見です。   せっかくの良い事業ですので、今後は議会を通じて、周知強化や利用手続きの改善などを働きかけていきたいと思います。     午後は、議会運営委員会が開かれました。   明日の臨時議会にかかる議案と会議の進め方などの説明を受け、委員全員が了承し、委員会はほどなく散会。   明日は、10時から全員協議会、14時から本会議、途中に休憩を挟んで、議案のかかる各委員会が開かれ、委員会終了後に本会議を再開し、採決を行なう予定です。   私の所属する文教子ども家庭委員会では「GIGAスクール構想に基づくタブレット端末1人1台化の整備について」、議論することとなります。   私たちの会派でも早期の整備を求めてきた案件ですが、機器を揃えたことだけで良しとせず、スムーズかつ効果的に運用がなされるように求めていきたいと思います。    

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