東京河川改修促進連盟総会2022年08月09日

本日の朝は、目白駅に立ち、区政レポートを配布しました。

 

すでに30度以上の暑さの中、大汗をかきながら配りましたが、なかなか手に取ってもらえず大苦戦。

 

そもそもの人通りが少なく、世の中はもう夏休みになってしまったのかしら。

 

腐らずに頑張っていれば良いこともあるようで、毎回私の区政報告会にご出席下さるご婦人と3年ぶりの再会。

 

伯母の話など、駅頭中でしたが10分近く立ち話となってしまいました。

 

 

駅頭後は、ポスティングに出ました。

 

レポート発送後、金曜日から休まず毎日10km以上歩き、コツコツと配っています。

 

その甲斐あって、レポートの入った段ボール箱は着々となくなっています。

 

痩身の効果に期待しつつ、熱中症にならぬよう気をつけて頑張りたいと思います。

 

 

午後は、練馬文化センターで開かれている「東京河川改修促進連盟総会及び促進大会」に出席しました。

 

まず総会では、事業報告や歳入歳出決算、事業計画、予算案が諮られました。

 

その後、河川事業や下水道事業の説明がなされたのち、促進大会となりました。

 

「豪雨災害から命と暮らしを守る総合的な治水事業の推進」、「内水氾濫に対する下水道事業の推進」など水害対策と、「水と緑豊かな潤いあふれる水辺環境の整備」など住み良い生活環境について、大会決議や大会宣言が採択され、無事に総会、促進大会は終了。

 

 

夕方からは、区役所でヒアリングです。

 

私たちの会派での各種業界団体の皆さんから政策制度及び予算要望についてのヒアリングがスタートしました。

 

それぞれの団体の抱える課題や要望を事細かにお伺いしていきます。

 

コロナ禍の影響と課題、今後を見据えた対策を議論するにあたり、現場でしか知りえぬことも多く、こちらも非常に勉強になります。

 

お盆明けから本格化し、8月末までヒアリングの日々が続きますが、これらを踏まえた上で今秋に区長へ提出する会派の要望書を作成します。

 

真摯にお話を伺い、しっかりと対応していきたいと思っています。

 

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