おちよん防災キャンプ

2023年11月18日

本日は、落合第四小学校で催された「おちよん防災キャンプ~学校に泊まろう~」に子どもたちを連れて参加しました。

起震車による地震体験、AED講習、消火器や煙体験など、各種体験コーナーが盛りだくさん。

子どもたちもそれぞれのコーナーで真面目に説明を聞き、楽しみながら体験していました。

私も起震車にて、大人しか体験させてもらえない震度7にチャレンジ。

揺れる度に「ワァーッ」と声を挙げるものですから、見ていた子ども達から「大人なのに」と笑われてしまいました。

そして、今回の防災訓練の目玉の一つでもある、防災芸人「赤プル」さんの講演です。

防災士の資格を持つ「赤プル」さんだけに、アップデートされた最新の防災情報が説明されていました。

また、子どもたちを飽きさせないように、防災クイズなどを織り混ぜながらの話術はさすが芸人さんです。

タイムラインの作成など、参考になる取り組みも紹介され、参加者の皆さんの防災意識の啓発がとても進んだものと思います。

講演後は、お泊り組による寝床づくりと夕飯のカレーづくりとなります。

そして、学校に泊まって、朝は非常食を朝食として、振り返りを行なった後、8時半に解散という運びです。

消防、学校、オヤジの会など関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

夕方からは、「連合東京推薦自治体議員懇談会」に参加です。

連合東京・斉藤会長からの挨拶の後、元衆議院議員の城島光力氏から「政治の混迷を打破するために」との講演がありました。

緊張感のある政治の必要性と野党が如何に戦うかが語られたほか、岸田総理の政権運営や各自治体首長選挙などにも触れるなど、幅広い視野での分析が説明されました。

続いて、連合が力をいれている取り組みとして、「生活困窮者自立支援制度および子ども・子育て施策に関する課題と連合の考え方」についての説明があり、今後の連合東京としての運動方針やそれにまつわる取り組みが示され、「子ども・若者支援プラットフォーム」が紹介されました。

就労や子どもの貧困、ヤングケアラーなど複合的に問題がかかりがちな課題の解決に向けた取り組みとして、重層的な支援体制の整備が必要であるとのこと。

また、子ども・子育て政策における伴走型支援の重要性や多様なニーズに対応しうる体制強化などが語られました。

第4回定例会で取り扱う質問と関係する部分もあり、とても参考になりました。

しっかりと連合の皆さんと連帯しながら、きちんと仕事をしていきたいと思います。

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