はたちのつどい

2024年01月08日

本日の午前中は、目白聖公会で催されている下落合東町会のもちつき会に顔を出しました。

開会前から参加者が長蛇の列。

天気も良く、とても多くの方がもちつきを見学し、つきたてのおもちに舌鼓です。

私も、教会の講堂で参加の皆さんとつきたてのおもちをいただきました。

 

午後は、新宿区「はたちのつどい」に出席しました。

新成人の皆さんは、晴れ着や紋付き袴、スーツなど、それぞれがとても華やかないでたちで、会場のどこもかしこも同窓会さながら、とてもにこやかに盛り上がっていました。

法改正で18歳から成人となりましたが、こうした成人式を迎えたことにより、改めて名実ともに社会の一員となり、数々の権利と共にいくつかの義務を負うことになります。

今後は、一人の大人として責任を求められることもありますが、前途揚々、失敗をおそれることなく、より良い未来を切り拓いていってもらいたいと思います。

ちなみに、会のしおりも11か国の言葉で「おめでとう!」とお祝いが述べられており、新宿区らしい成人式となりました。

 

成人式の後は、落合第一青少年育成委員会が催す「凧づくり・凧あげ」の会に参加しました。

会場の落合中央公園のグランドには、予想をはるかに超える子どもたちが集まり、満員御礼。

凧あげの子どもが所せましと駆け回り、風にも恵まれたのでたくさんの手づくり凧が晴天の空に高々と上がっていました。

私も凧あげに苦戦する息子にせがまれて走りまわり、今は生まれたての子牛みたいな状態です。

 

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