はたちのつどい

2026年01月12日

本日の午前中は、目白聖公会で催されている下落合東町会のもちつき会に、海江田万里衆議院議員と一緒に伺いました。

開会前から参加者が長蛇の列。天気も良く、とても多くの方がもちつきを見学し、つきたてのおもちに舌鼓です。

お雑煮をいただいた後、海江田さんと私で、会場の皆さんに挨拶してまわりました。

 

午後は、新宿区「はたちのつどい」に出席しました。

新成人の皆さんは、晴着や紋付袴、スーツなど、それぞれがとても華やかないでたちで、会場のどこもかしこも同窓会さながら、とてもにこやかに盛り上がっていました。

20歳になって、こうした成人式を迎えたことにより、改めて名実ともに社会の一員となり、数々の権利と共にいくつかの義務を負うことになります。

今後は、一人の大人として責任を求められることもありますが、前途揚々、失敗をおそれることなく、より良い未来を切り拓いていってもらいたいと思います。

ちなみに、新宿区では地場産業である染色事業者の皆さんが制作した晴着を無料で貸出しており、30名の新成人がこうした振袖などを披露していました。

また、会のしおりも11か国の言葉で「おめでとう!」とお祝いが述べられており、何とも新宿区らしい成人式となりました。

 

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