障団連&新障協 合同新年会

2026年01月17日

本日の昼は、新宿区障害者団体連絡協議会及び新宿区障害者福祉協会の合同新年会に出席しました。

挨拶では、デフリンピック観戦を機に、5歳の娘が「頑張れ(手をグーにして下に2回下げる)」の手話を覚えて、今でも使っていることを紹介して、障がい理解の大切さを改めて感じたことをお話しました。

障害のある方たちが住み慣れた地域で暮らし続けていけるよう、福祉制度の一層の充実を目指すとともに、本人と保護者の高齢化への対応やグループホームの整備は喫緊の課題です。

障がいを持つ皆さんを取り巻く環境はいまだに厳しいものがあり、差別や偏見をなくし、様々な権利がしっかりと認められ、誰もが出番と居場所がある社会となるよう、私も全力で働いていきたいと思います。

 

会の後は、ポスティングへ。

やっと12月半ばから始まったミッションもコンプリート。

これで、心置きなく総選挙に臨めます。

 

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