防災特別委員会(1/20)

2026年01月20日

本日は10時から、防災等安全対策特別委員会が開かれました。

調査事件として、「区内の火災発生状況等(速報)について」説明を受け、質疑を行いました。

新宿区の令和7年中の火災発生(カッコ内の数値は前年比)は284件(+65件)、焼損床面積は225㎡(-492㎡)、死者1名(-5人)、傷者41名(-13人)とのこと。

火災発生件数は増えてしまいましたが他は減っており、直近5年の平均値からみても火災被害は減少傾向にあると説明を受けました。

質疑では、件数の増加(電気火災の増加)の理由が確認された上で、リチウムイオン電池(充電式電池)による火災について質問がなされ、多様化する電化製品への各種火災予防など、適切な対応が求められました。

また、火災予防対策における周知のあり方への質問が出たほか、火災報知器の設置状況が確認され、設置斡旋や機器の点検の体制強化についての要望が出ていました。

他では、出火原因における「たばこ」が増加している理由について質問がなされました。

議事は1件のみでしたが、しっかり議論し、11時前に委員会は散会となりました。

 

午後は、溜まってしまった事務作業を消化しつつ、選挙の下準備。何かと忙しい時期に、選挙に振り回されています。

 

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