選挙戦もいよいよ最終日

2026年02月07日

選挙戦もいよいよ最終日を迎えました。

新聞や報道など各種メディアでは、「互角」とする予測もありますが、東京1区は予断を許さぬ厳しい情勢です。

本日の朝は、牛込柳町駅にて、支援のお願いです。

ビラを配っていると「もう入れてきたよ」との声掛けも多く、僅差、接戦、あと一歩といったところではないかと肌で感じています。

午前は、駅頭の後、小雪のちらつく中、海江田万里候補と宣伝カーに乗り込み、最終最後のお願いに回りました。

15時からは、高田馬場駅前ロータリーにて街頭演説会を開催。

三雲たかまさ都議の司会のもと、連合東京の斉藤千秋会長が駆けつけての応援演説です。

候補者から、「物価高騰対策や平和を望む声をしっかり受け止める」と訴えると、多くの皆さんから「頑張れ」と声がかけられていました。

お集まりいただいた皆さんには、心より感謝申し上げます。

演説会後、落合地域を回り、本人の声を届けると、とても多くの方々から「頑張って」、「入れましたよ」とたくさんの温かい声掛けもあり、街の感触は決して悪くありません。

19時半からは四谷にて、最後の街頭演説会。

元内閣官房副長官補の柳沢協二氏も応援に駆けつけて下さり、「国会には海江田さんが必要だ」と更なる支援のお願いです。

最後に、候補者本人から最後の訴えがなされると、大きな拍手と共に現場は熱気がこもった様子。

追いつき、追い越せ、「政治は変えられる」を実感するラストです。

明日の投票日に向けて、最後に弾みをつける会となりました。

さて、明日の結果はいかに。

 

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