予算特別委員会(3/2)

2026年03月02日

本日は、10時から予算特別委員会が開かれました。

午後に、出席会派からの総括質疑も全て終わり、款項目別の質疑に入りました。

議会費、総務費についての質疑が行なわれ、私も総務費において質問。

「業務改善の推進について」、「地方公務員の離職について」、質しました。(質問は以下、全文掲載)

しっかりと議論して、17時に委員会は散会となりました。

 

2款総務費1項総務管理費6目企画調整費
「業務改善の推進について」
Q.外部評価において、「全国的な行政DXの流れと比較して遅れている」との指摘があり、計画以下との評価がなされました。意見として、IT人材の確保及び育成が不可欠とのことですが、どのような点での改善をお考えか、お聞かせください。

Q.また、ここではそうした人材の民間への流出リスクも指摘されています。どのような点での注意が必要とお考えか、お聞かせください。

「地方公務員の離職について」
Q.地方公務員の離職率は民間企業に比べれば依然低いのですが、近年、特に若い世代の地方公務員の離職が目立つようになったと言われています。新宿では、職員の離職率、また世代別ではどのような傾向となっているか、教えて下さい。

Q.この背景には、日本全体の雇用や働き方、公務員を取り巻く労働条件・環境、若い世代の仕事観・キャリア観など様々な変化があるものと考えられます。そうした中、研修や自己啓発支援といったことなどで様々な対策をされてきていることと思いますが、区の人材マネジメントにおいてどのようなことを意識されているか、教えて下さい。

<まとめ>職場の環境ややりがいを持つことができるような育成など様々な改善点もあろうかと思いますが、人材がいてこその良質な公共サービスの提供となりますので、人事管理におかれましては引き続きのご努力をお願いして質問を終わります。

アーカイブ

ページトップへ