本日の午前中は、息子の通う小学校の学校公開日なので授業参観に伺いました。
廊下から覗いていると、ちょいちょいこちらを見てニヤニヤしているか、あくびをしながら分度器をいじっているか、全然授業に身が入っていない様子です。
「分かった人は手を挙げて」の先生の声に、案の定沈黙の構え。
本当に大丈夫なのかと心配になってしまいます。
今回、授業を参観し、いくつか不安な点もありましたが、常にニコニコしていて、元気に学校生活を楽しんでいる様子なので、ひとまずは安心しました。
昼からは、新宿区障害者団体連絡協議会と障害者福祉協会の総会後に開かれた、合同報告会に出席しました。
新宿区は、こうした皆さんの努力の甲斐もあって、他自治体と比べて障がい者の支援施策が充実していると言われています。
ただし、介護人材の不足など、今後の課題も多く、引き続きサポートを強化していくことが求められています。
私からは、5歳の娘がデフリンピックで覚えた手話でサッカーを応援していたことを紹介し、「子どもの頃からの障がい理解の学びがとても大切だと改めて知りました。」と挨拶しました。
皆さんからの要望や意見をお聴きし、いくつか宿題もいただきましたので、解決に向けて全力を尽くしていきたいと思います。
