本日は、りっけん新宿のイベント「歴史に親しむ集い」に子ども達を連れて参加しました。
今回は、「新宿の遺跡見学会」として、三栄町にある新宿区立歴史博物館を訪れました。
ナウマンゾウの臼歯などの旧石器時代から現代まで、学芸員の方のていねいな説明を聞きながらの見学です。
子どもは、もっぱら小田急ロマンスカーの運転台に夢中で、宿場町「内藤新宿」の精巧な模型などに見向きもしません。
よくできているのに…。
20名を超える参加があり、皆さん新宿の各時代の展示を見ながら、ウンウンと納得のご様子。
とても有意義な会になったのではないでしょうか。
夜は、下落合東町会の皆さんが催す「きもだめし」に子どもたちを連れて参加です。
ただでさえ暗がりにある地域交流館ですが、入口から何やら妖しい雰囲気が漂います。
急に現れるおばけに、目をつぶる娘を抱っこしながら、私もギャーッと声をあげる始末。
むしろ、父の叫び声が怖くて、娘は震えています。
きもだめし後のビンゴゲームと参加の景品のお菓子をもらい、子ども達はホクホク顔。
町会の皆さんは「お父さんの方が怖がっていたね」と、してやったりの笑顔。
涼しさを一層感じる肝試しとなりました。
