音楽の秋、勉強の秋

2026年10月17日

本日は、落合中学校で催されている「落中発表会」を観覧です。

「届け思い 輝け個性 紡げ僕らのMemories」をスローガンに掲げ、合唱コンクールや舞台発表が行われました。

合唱コンクールでは、曲紹介と共に、クラスについて一言あるのですが、多くのクラスが「練習を通じて、クラスが一丸となった気がする」と、この発表会に向けた意気込みと併せて語られていました。

それぞれのクラスが、これまでの練習の成果を存分発揮し、とても心地よいハーモニーを聴くことができました。

特に3年生は、これが最後のクラス単位でのイベントとのことで、とても気持ちの入ったグッとくる合唱となっていました。

 

次は、落合第二中学校に場所を移し、「第32回ジョイントコンサート」を観覧です。

地域の小中学校や落合少年少女合唱団が一堂に会して、歌や演奏を披露してくれました。

会場は、地域の方々や保護者の皆さんで満員です。

それぞれが日々の練習の成果を存分に発揮して、とてもすばらしいコンサートとなりました。

 

お昼は、家族と合流して「ニコニコみんな食堂 落合」にて昼食です。

今回は、秋の味覚ということでサンマが出されました。

今年は不漁で、なりも細いというニュースを見ていたのですが、何の何のしっかりとしたサンマです。

子どもも大喜びでモリモリと食べていました。

次回は、11月14日12時~13時半となります。

味のみならず、雰囲気も最高です。

是非のご参加を。

※ご参加の際には、kodomo2525s@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。

 

夕方からは、東京清掃労組の自治研修会に出席しました。

今回は、立教大の藤井誠一郎先生から、「ごみのポイ捨て〜現場から考える廃棄物行政〜」のお話を伺いました。

訪日外国人旅行者など来街者の増加に伴い、繁華街やその周辺エリアでのごみのポイ捨てが問題となっています。

こうしたゴミが、地域住民の環境衛生に深刻な影響を与えており、清掃職員の果たすべき廃棄物行政のあり方など、問題提起がなされました。

最後に、清掃職員が有する技能労務職機能の再考など、廃棄物行政の質的向上への考え方が語られて講演は締めくくられました。

今回の研修会で得た知見を、しっかりと議会でも反映、活用させてもらおうと思います。

 

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