ブラインドサッカー2015年12月12日

illust3418[1]

 

本日は、町会の地域ゴミゼロ運動で朝からゴミ拾いです。

 

私の担当した新目白通り沿いの歩道は、植込みがあるので、そこに吸い殻や空き缶などが多く捨てられます。

 

捨てられては拾い、拾っては捨てられる…いたちごっこの感はありますが、そのままにしたらアッという間にゴミだらけです。

諦めず、拾い続け、モラルがアップすることを待つしかありません。

コツコツ。

 

清掃を終え、落合第五小学校へ。

 

本日は、地域協議会の取り組みで、体育館にて「ブラインドサッカー」「サウンドテーブルテニス」が子どもたちに紹介されています。

 

 

IMG_20151212_115104

「ブラインドサッカー」は、視覚障害者のプレイするパラリンピックの公式種目で、一般的なフットサルのルールに加え、目隠しや声掛けなど独特な決まり事がいくつかあり、音の鳴るボールを使用します。

 

今回は、目隠しをしていない子が目隠しをしている子の手をつなぎ、ボールに誘導しながらの試合でした。

 

つい、見えている子がシュートし、ゴールしてしまうなど珍プレーもあり、とても盛り上がっていました。

 

 

IMG_20151212_113348

「サウンドテーブルテニス」は障害者スポーツ大会の競技のひとつで、視覚障害者が行う卓球です。

 

ネットの下があいており、そのネットの下にボールをとおして、転がして競技を行います。

 

選手はアイマスクをつけます。

 

ボールの中に金属を入れて音が出るようになっていて、その音を頼りに競技を行い、打球音がわかるようにラバーのないラケットを使います。

 

みんな、耳をすましながらラケットをフリフリ。

 

うまく返せれると拍手しそうになり、我慢しながらの観戦にこちらも苦労しました。

 

こうした競技を知り、体験したことで、障がい者へのサポートなど意識啓発につながれば良いと思いました。