バリウム…苦手2016年03月04日

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昨日は、朝から東新宿保健センターで健康診断を受けました。

 

私は、今年で45歳になりますが、父ががんでなくなった歳ということもあり、ちゃんと調べてもらおうと思っての受診です。

 

オプションの大腸、胃、肺がん健診も受けましたが、やはりバリウムを飲んでゴロゴロ回されるのは苦手です。

 

これまで議会で質問などもしましたが、早く新宿区も数ccの採血で調べることのできるABC検査を導入すべきと改めて思いました。

 

 

健診後、控室に入り、予算委員会を聞きながら、確定申告の書類や政治団体の収支など、書類仕事をこなしました。

 

バリウムを出すために、下剤を飲んでいるので、落ち着いて仕事もできません。

 

朝の一時間で健診が終わっても、1日バリウムに振り回されるのであれば、昼間にお勤めの方は受診を躊躇してしまいます。

 

こうしたことも、区の胃ガン健診の受診率が上がらない理由でしょう。

 

現在の新宿区の胃がん検診受診率は15%弱、国から求められている目標受診率は50%、早期の改善が必要なのは明白です。

 

自分の提案した取り組みの必要性を、身をもって知ることのできた1日となりました。

 

 

本日は、昨日に作成した政治団体の収支報告書や確定申告の書類を、都庁や税務署にそれぞれ持っていきました。

 

どちらの期限も間近となり、混雑していましたが、何とか夕方までに終えることができました。

 

苦手な書類ものの処理でしたが、何とか無事に提出ができたので、あとは不備がないことを祈るばかりです。

 

これから控室に戻り、予算委員会を聴きながら、資料整理をすることにします。

 

 

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