まさかトランプとは2016年11月09日

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本日は、10時から福祉健康委員会が開かれました。

 

まず、新宿区民泊問題対応検討会議の設置について、説明を受け、質疑しました。

 

「国の法制化を見ながら、区もルール作りをしていく。」とのことでしたが、無許可で営業する者や苦情件数なども増えてきており、オリンピックに向け、更に混乱すること必至です。

 

住民など現場の声を良く聴くよう、アンケートの実施など求める意見が出ました。

 

次に、障害者生活実態や高齢者の保健と福祉に関する調査が実施される旨など、報告を受けました。

 

こうした調査の結果を受けて、予算委員会などで審議をしていきたいと思います。

 

 

15時から、区長に会い「予算及び制度・政策要望書」を提出しました。

 

「様々な団体や地域の声を聴き作成しました。よろしくご査収下さい。」とお願いしてきました。

 

 

 

話は変わって、アメリカ大統領選挙です。

 

まさかのトランプ、大統領へ。

 

トランプ大統領が誕生した際、様々な影響が日本でも出ることは間違いありません。

 

安保政策について「米国第一主義」を掲げるトランプは、日本の安保タダ乗り論を主張し、日本の負担増大や在日米軍撤退の可能性にも言及しています。

 

また、「日本が牛肉に38%の関税をかけたいなら、われわれは日本の自動車に38%の関税をかける」と主張するなど、経済問題でも日本にとって厳しい発言を繰り返していました。

 

イスラムや移民政策の排他的、差別的な発言からすると、国際的に混乱が生じる可能性が高くなるのはいうまでもありません。

 

はてさて、どうなることやら。

 

まずは、勝利宣言での演説を聴いてみたいと思います。

 

 

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