手をつなぐ親の会 学習会2017年05月19日

 

ここ数日、風邪により一家全滅で、床に伏していました。

 

皆が不調のため、まともに面倒をみられる者がおらず、往生しています。

 

とはいえ、質問作成など、期日も迫っており、フラフラながらの作業です。

 

昨日に何とか一本書き上げ、小休止です。

 

 

本日の午前中は、民進党東京都第一区総支部幹事会に出席しました。

 

各区議会の報告の後、都議会議員選挙の取り組みなどが話し合われました。

 

様々な政治模様が織りなされる中、離党者なども出ており、今後どのように立て直していくか、踏ん張りどころであることは間違いありません。

 

いずれにしても、地域で愚直に信頼を積み重ねていくしかありません。

 

コツコツ。

 

 

13時からは、新宿区手をつなぐ親の会 学習会「成人期の自己決定支援とは」に参加しました。

 

中野敏子明治学院大名誉教授の講演は、難しいことをとても分かりやすく、笑いをまじえながら楽しませて聴かせる話しぶりはさすがの一言、まるで漫談を聴いているようです。

 

アッという間の二時間でした。

 

「知的障害児・者自己決定支援ハンドブック」について解説があり、障害児・者を取り巻く問題や課題の説明を受けました。

 

また、権利と言うものの認識を改めさせられ、意思をくみ取る重要さを一層感じるお話でした。

 

こうした機会を大切にし、現場の声に耳を傾け、寄り添った支援がなされるよう、私も全力を尽くしたいと思います。

 

 

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