自治研集会2017年08月20日

 

本日は、9時半から東京清掃労働組合の自治研集会に出席しました。

 

17時までプログラムがびっしり詰まった、ストロングスタイルの勉強会。

 

事前に提出したアンケートも手応えのあるものでしたので、共に学ぼうとする意気込みをとても感じる会です。

 

 

午前中は、熊本市職員の方にお越しいただき「熊本地震に学ぶ自治体の災害対応」の講演を聴きました。

 

災害ごみ置き場の不足や生活ごみとの収集仕分けでの混乱など、現場での話はとても説得力がありました。

 

新宿区に置き換えたらと考えると大混乱は必至です。

 

そうしたご苦労から見いだされた、課題や改善点などはとても参考になるものでした。

 

転ばぬ先の杖ではありませんが、議会でもしっかりと取り上げていきたいと思います。

 

 

昼食後は、練馬区の取り組みを映像を見ながら説明をしてもらいました。

 

「東日本大震災での災害復興支援活動とその後」では、練馬区清掃部局が行なった災害当時とその後の支援を、復興状況と併せて時系列で分かりやすく話してもらいました。

 

そうした経験を基に、区の震災総合訓練では、清掃部局による戸別訪問宅への安否確認作業の実施や道路状況報告など、実践的な取り組みがなされたことが紹介されました。

 

先進的な取り組みに、なるほどと唸るばかり。

 

こちらもとても参考になるものでした。

 

 

次に、大規模震災時における清掃工場の役割と課題について、一組総支部から報告がありました。

 

新宿区は、清掃工場はありませんが、協定のあり方や課題について、とても勉強になりました。

 

昼食後、眠たくなる時間帯でしたが、舟こぐことなくしっかりと学習できました。

 

 

続いて、参加者討論となりました。これまでの講義を受けて、各地域地域での課題や今後どのような取り組みをしていくかが語られました。

 

活発な意見交換がなされ、今回の勉強会の成功が分かります。

 

 

最後に、委員長からのまとめが語られ、無事に学習会は終了です。

 

新たな気づきが多くあり、とても収穫のある会となりました。

 

 

夕方は、盆踊りに顔を出しました。

 

昨日は雨にたたられ中止となりましたが、その分を取り返すような盛り上がりでした。