新国立競技場 視察2017年12月19日

 

昨日は、教職員の皆さんから、長時間労働など現場での状況についてお話を聴きました。

 

私たちの会派も教職員の負担軽減について、これまで様々な角度から質問や要望をしてきました。

 

教職員の疲弊は、教育の質の低下につながり、それは子どもたちへの負の影響として出てしまいます。

 

先生方の色々とお困りの話も伺いましたので、今後の質問などの参考にさせてもらおうと思います。

 

 

本日は9時から、2月からのインターン生受け入れの打合せを行いました。

 

こちらもしっかりとプログラムなどを考え、受け入れの体制を整えていきたいと思います。

 

 

10時からオリンピック・パラリンピック・文化観光等特別委員会の視察で、工事中の新国立競技場を視ました。

 

地殻工事が進み、鉄骨工事に入っていて、全ての工程の22%とのこと。

 

春には屋根がつき、秋には内装などが始まり、工事はピークを迎えるようで、現在の1300名体制から3000名まで増える予定のようです。

 

「聖火台の場所は?」との質問には、「来年に演出が決まった際に、設置場所を決定していくことになる。」との答えでした。

 

周辺も含め、街全体が塗り替えられていく様に、オリンピック事業の壮大さを改めて感じました。

 

工事は概ね順調のようですので、今後は気運醸成が大会成功への鍵を握りそうです。