自治研究センター 学習会2018年08月06日

 

本日は、朝の会があり、5時から動いています。

 

現在の朝5時は、すでに日も昇っており、暑い中での出動となりますので、少し歩いただけで汗だくになってしまいました。

 

 

会が終わり、急いでラジオ体操へ。

 

暑さに負けず、皆さん元気にお集まりです。

 

 

体操終了後、汗を流して、一息ついてから立川へ。

 

自治研究センターの学習会に出席しました。

 

今回は、昨年提出した連合三多摩の「2018 政策制度基本要求」の回答の分析と評価書について、様々な角度から検証しました。

 

できる・できない、する・しない、という評価で終わらせず、回答の根拠を探りながら、文言だけでなく、その背景や自治体の今後の方針の分析は具体的であり、とても興味深いものでした。

 

特別区と三多摩所属の市町村では、財政や運営などに違いはありますが、とても為になる学習会です。

 

財政力指数、将来負担比率…などなど難しい数字に頭から煙を出しつつ、歳入・歳出、予算比較と照らしながら、人口減少問題と地方創生について、しっかりと説明を聴きました。

 

夏ボケせぬよう、頭をフル回転させる良い機会です。

 

お盆明けには、連合新宿との政策制度要求についての意見交換会も控えていますので、今回の学習会を十分に参考にさせてもらおうと思います。

 

 

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