憲法に関する勉強会2018年11月19日

 

昨日は、夕方から憲法に関する勉強会に出席しました。

 

今回は、安倍総理が掲げた「自衛隊について」「 緊急事態について」「合区解消・地方公共団体について」「教育充実について」の改憲4項目を議論しました。

 

自衛隊の9条2項への明記については、「違憲性の高い安保関連法を認めることになる。」「自衛隊の役割が拡大し、戦争への危険性が高まるのではないか。」との意見が出ていました。

 

緊急事態条項では、「国民の権利の大きな制約になるのではないか。」との不安の声があがり、合区解消についてでは、「現職議員のためのお手盛りだ」とバッサリ。

 

教育無償化については、「政策手段の教育無償化を憲法に書き込むべきなのか」「教科書の統一化につながるのではないか」などの疑問が出ていました。

 

あまり日常では議論されることのない憲法についての話でしたが、議論するとそれぞれに思うところがあり、疑問を持っている部分がたくさんあることを改めて感じました。

 

今後は、テーマを絞って勉強会を進めていくことが確認され、今回は解散となりました。

 

 

本日は、朝から会派の控室で政策制度及び予算要望書の作成です。

 

22日に区長へ直接提出を予定しており、最終的なチェックを会派のメンバー全員で行ないました。

 

8月の団体からの要望聴き取りから、約4カ月に渡り、要望書を拵えてきましたが、やっと完成となりました。年末に向け、仕事をどんどん片づけていきたいと思います。

 

 

 

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