新春 寄席2020年01月18日

 

本日の午前中は、落合中学校で開かれている「落中作品展」に行きました。

 

職場体験のレポートや陶芸や工作など様々な作品が展示されており、一つ一つゆっくりと観賞させてもらいました。

 

全ての展示物に真面目にしっかりと取り組んだ跡を感じました。

 

 

昼過ぎからは、新宿駅西口広場で催されている消費者展を覗きに行きました。

 

消費やSDGsなどにまつわる様々なブースが軒を連ね、それぞれの活動の展示や説明がなされていました。

 

30を越えるブースをくまなく回り、クイズラリーをコンプリート。

 

クイズに答えるために、各ブースで説明を聴いたり、展示を見たのですが、「そうだったんだ」との再発見も多く、とてもためになりました。

 

賢くもなり、福引で景品もゲットし、かなり得した気分です。

 

 

14時からは、落合第一地域センターで催されている「新春 センター寄席」に顔を出しました。

 

今回は、春風亭柳橋師匠の落語です。

 

ネタもさることながら、ネタに入るまでのスムーズな流れやその話術はさすがの一言。

 

開始早々にグッと引き込まれ、アッと言う間の45分間です。

 

ちなみにネタは「代わり目」、お酒にまつわる話でしたので、この時期は少々耳が痛い。

 

説明会があり、前半しか聴けなかったのは残念でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

師匠や関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

地域センターを後にして、新宿区立高齢者いこいの家清風園へ。

 

清風園の廃止及び廃止後の跡地活用方針案についての地域説明会に出席しました。

 

会場から人が溢れるほどでしたので、この問題について、地域の皆さんの関心の高さが分かります。

 

施設の老朽化に伴い、施設を廃止し、民設民営の障がい者グループホームを整備しようとするものです。

 

施設の維持を望む方、グループホームを望む方などから、様々な質問や意見、要望が出ていました。

 

利用者や地域の皆さんへの説明や周知がしっかりとなされておらず、寝耳に水の計画に、行政の乱暴さを感じます。

 

また、それぞれの立場の方々が少々対立している様子が気掛かりでした。

 

本日の意見を十分に踏まえた上で、議会での取り扱いを考えていかなければなりません。

 

 

夕方は、清掃労組新宿支部の旗開きに出席しました。

 

「区民の生活に直接係わる行政サービスの最前線に立つ皆さんを、私たちも全力でサポートします。」と新年の挨拶をしました。

 

 

夜は、地域の新年会が1件。

 

肝臓のトレーニングはまだまだ続きます。