文教子ども家庭委員会(6/15)2020年06月16日

 

昨日は、文教子ども家庭委員会が開かれました。

 

今回は、大会議場を使用し、各委員や理事者が距離を確保しながらの委員会です。

 

議案の審査では、補正予算の承認で「区長専決とすべきではなかった」として反対が出たものの、全ての議案は賛成多数として本会議に戻されました。

 

確かに、臨時議会は開かれるべきであったとは思いますが、子育て世帯臨時特別給付金の支給自体を反対するものではなかったので、私は承認案件については賛成としました。

 

議案の採決後は、積み残しの報告「図書館サービスの再開」や「子ども読書推進計画」などについて質疑を行ないました。

 

私からは「休校などで改めて読書が習慣化した子どもたちがいる。これを機に、読書の定着化を図る取り組みをせよ。」と質問と要望をしました。

 

報告事項の質疑も全て無事に終え、16時前に散会。

 

 

夕方からは、都知事選に向けた取り組みです。

 

立憲民主党は、都知事選挙において宇都宮けんじさんを支援することを決め、事前ビラの配布や公選はがきの協力をします。

 

私も責任を負った任務をコツコツと…。

 

とはいえ、選挙スタートまで日がないので、作業は突貫工事気味です。

 

 

本日は、10時から自治・議会・行財政改革等特別委員会が開かれました。

 

今回は、大会議場を使用しての委員会です。

 

まず、調査事件として「令和2年度行政評価の実施」、「令和元年度都区財政調整再調整」について報告を受け、質疑を行ないました。

 

令和2年度行政評価の実施では、新型コロナウイルス感染症の影響で会議ができずに外部評価を中止するとのこと。

 

中止の理由として「委員の負担が大きい」とのことでしたが、「分担するなど方法はあったのでは?」「オンライン会議などはできなかったのか?」などの質問が出ていました。

 

内部評価だけでチェック作業を前に進めると、どうしてもお手盛りの評価になることへの懸念があります。

 

「スケジュールを先送りすると予算や第二次実行計画の遅れなど影響が出る」との説明ですが、「何らかの形で外の目を入れるべき」との指摘がされていました。

 

同意。

 

「令和元年度都区財政調整再調整」では、都区財政調整のあり方などが議論されました。

 

調査事件の審議後は、文書共有システムの導入に向けた進捗状況を議論しました。

 

今回は、導入を予定している「文書共有システム(SideBooks)」を試験的に使いながら委員会が進行。

私は慣れぬ作業に冷汗をかきながら、フォルダやファイルなどの収納方法や閲覧範囲など、具体的な点について議論しました。

 

続いて、議会BCPについても意見交換を行ないました。

 

今回のコロナ禍において、洗いだされた課題について話し合い、最低限必要な点として連絡体制の確立が確認されました。

 

また、専決処分や臨時議会の開催について意見が出ており、緊急時の議会のあり方が議論されました。

 

引き続き、議員全員が緊急事態下での議会のあり方を考えていくことになります。

 

しっかり意見交換や議論をし、12時に委員会は散会です。

 

 

午後は、残っていた宇都宮ビラの配布です。

 

マスク着用でのポスティングは、思った以上に過酷な作業です。

 

期限は明日までありますが、泣き言言わずに何事も早め早めで対処していきたいと思います。

 

 

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