要望書を提出2020年08月06日

 

ここ数日は、半ばパニックに近い状況で駆けずり回っています。

 

まず、8月末に組まれる予定の補正予算に向けて、地域や各現場の声を十分に反映させるため、事前に要望を出すこととし、共同で提出する会派と中身のすり合わせを行なってきました。

 

もちろん帯明けせぬ妻に代わり、家事や子守りもせねばならず、更には段ボールに積まれた区政レポートを消化すべく、ポスティングにも出動しますので、身体がいくつあっても足りない状況です。

 

そのような折、産まれたばかりの娘に異変が…。

 

お腹がパンパンに膨らんでしまい、病院に連れていくと便やガスが溜まってしまう「ヒルシュスプルング病の疑いあり」とのことで、即入院となってしまいました。

 

妻も付き添いのために入院となり、また息子と二人の生活に逆戻りです。

 

コロナ禍のため、病院の面会も制限されており、子ども連れは不可。

 

なので、着替えなどあれこれと運ぶにしても、母や叔母に子どもを預けての面会となります。

 

このように預かってもらう貴重なタイミングを効率的に活用し、ポスティングも敢行。

 

コロナ禍でインターン生の受け入れもなく、ヘルプをお願いもできない状況なので孤軍奮闘ですが、通常の2倍歩くことで何とか目途が立ってきました。

 

しかし、この猛暑の中マスク着用でのフル活動に身体は正直なもので悲鳴をあげつつあり、オジサンはすでにヘロヘロです。

 

赤ちゃんも妻も息子もそれぞれ頑張っていますので、私も「気を張ってるうちは大丈夫」として、短期での課題解決に向け、泣き言言わずに頑張っていきたいと思います。

 

本日は、共産党、社民党、ちいさき声をすくいあげる会と、私たち立憲民主党・無所属クラブの4会派共同で、区長宛に「新型コロナウイルス感染症対策のための補正予算に関する要望書」を提出してきました。

 

この要望書では、「PCR検査の拡充・強化」や「感染者の療養支援」、「新生児への給付金」、「休業要請」や「各種事業者支援」など7項目について、これから編成される補正予算に盛り込むべき施策として要望しました。

 

区としても、「こうした要望を十分に配慮した上で、区議会臨時会に諮っていく」とのことですので、私たちの要望が取り入れられることに大いに期待したいと思います。

 

これに付け加え、お盆明けには各種業界団体からのレクチャーもあるので、そこでの要望などにも十分に傾聴し、臨時議会、第3回定例会に臨んでいきます。

 

 

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