防災特別委員会(7/20)2021年07月20日

本日は、10時から防災等安全対策特別委員会が開かれました。

 

まず、調査事件として「新型コロナウイルス感染症対策本部会議実施状況について」、説明を受け、質疑を行いました。

 

緊急事態宣言期間における区の対応として、施設利用やイベント開催の制限、路上飲み対策の強化等の決定やワクチン接種会場における災害時等の接種中止の判断基準が議論されたとのこと。

 

路上飲み対策では、実施の時間帯や強化された内容などへの質問が出ていたほか、繁華街の感染に関するモニタリング調査について、意見が出されていました。

 

報告では、一部の若者が歌舞伎町にて誘い合わせをして集まり、16時頃から深夜まで動画を配信するなどしながら路上飲みを行っているとの説明です。

 

路上飲みは、「仕事帰りか店を出された後の飲み足しにちょっと…」といった認識でしたので、「待ち合わせまでして行なうのか」と正直驚いています。

 

客引き防止などを呼び掛けていた取り組みを増員し、15時から協力を促してまわるとのことですので、トラブルには注意し、効果を上げて欲しいものです。

 

また、区独自の制限における解除基準と判断部署について、質問が出ていました。

 

「ワクチン接種会場における災害時等の接種中止の判断基準」は、地震で震度5弱以上、風水害警戒レベル3以上とのことでした。

 

他には、学校等のパラリンピック観戦プログラムの取り扱いなどについても対策本部会議としての見解が求められていました。

 

続いて、「土砂災害警戒区域等の一部変更について」、「治水対策事業について」、2件の報告を受け、質疑しました。

 

「土砂災害警戒区域等の一部変更について」では、下落合4丁目地域での区域の変更がなされたとのこと。

 

「土砂災害特別警戒区域が縮小したのに、警戒区域が広がったのはなぜか」、「補強工事と各警戒区域解除のタイミングについて」など質問が出ていました。

 

「該当地域では住居者不在のため説明会は開かず」とのことでしたが、「町連への説明だけでなく、近隣住民には別途説明、周知すべし」との意見が出ていました。

 

また、修正について、「建設部門だけでなく、危機管理部門としては、どのような認識を持っているか」との質問が出ていました。

 

「治水対策事業について」では、区道における透水・排水舗装の進捗状況が確認されたほか、再構築の判断基準について、質問が出ていました。

 

また、地下調節池等における治水対策について、各計画の対応雨量の確認がされた上で、変動する天候環境への対応の可否が質されました。

 

しっかりと議論し、12時前に委員会は散会となりました。

 

 

午後は、区政レポートの作成や印刷、溜まってしまっている事務作業です。

 

子どもが休みに入ったので、構ってあげなければならず、そうしたことも併せて何かと多忙にしています。