文教子ども家庭委員会 管内視察(7/27)2022年07月27日

 

本日は、10時から文教子ども家庭委員会の管内視察で「戸塚小学校放課後子どもひろば」を見に伺いました。

 

戸塚第三小学校では、小学校の校庭や体育館、併設されている児童館を活用して、学童クラブや放課後子どもひろば、ひろばプラス(学童クラブ機能付き放課後子どもひろば)の運営がなされています。

 

放課後子どもひろばでは164名、ひろばプラスで35名の登録があります。

 

学童クラブは月6000円、放課後子どもひろばは無料、ひろばプラスも基本は無料ですがおやつ付とすると月2000円の費用がかかり、放課後子どもひろばやひろばプラスへは、利用しなくとも保険的に登録する傾向があるようです。

 

学校もお休みに入りましたので、もっと密になっているかと思いきや案外ゆとりのある感じでした。

 

質疑では、学童クラブとひろばプラスの違いが確認された上で、「児童や保護者は十分に理解して使い分けているか」など質問が出ていました。

 

また、「それぞれの事業が委託されているが、施設としては共有となっていることから、職員配置などで混同するなどの問題は生じぬか」が問われたり、災害発生時の避難場所や体制について、確認や指摘がなされていました。

 

児童の放課後の居場所づくりについては、様々なかたちで課題が生じています。

 

私は、「保育施設を作ったら、学童も同様に増やしていかないと追いつかなくなる」とこれまで訴え続けてきました。

 

「保護者は上手に使い分けている」との話でしたが、「もっと学童を」との声もよく聴きます。

 

現場の意見をよく聴いて、それぞれが納得のいく学童保育事業が展開されるよう、私も力を尽くしていきたいと思います。

 

 

午後は、立憲民主党東京城南ブロック会議に出席です。

 

都連からの報告を受けた後、参議院選挙についての意見集約となりました。

 

総括の徹底や体制構築のあり方など、多くの課題が挙げられていました。

 

厳しい意見も出ましたが、いずれにしても一丸となっての党の立て直しが必要です。

 

私も、党の信頼回復に向けて、精一杯汗を流していきたいと思います。

 

 

夕方からは、立憲民主党の自治体議員連絡会全体会にオンラインで出席しました。

 

先ほどのブロック会議同様、参議院選挙の反省と党の立て直しに向けて、多くの意見が寄せられていました。

 

気持ちとしては「天気晴朗なれども波高し」といったところです。