安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン、他2015年05月21日

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昨日は、新宿区立下落合図書館及び西部工事・公園事務所建設工事起工式に出席した。

中央図書館の耐震化が困難ということで、新たに建設されることになった新宿区立下落合図書館。

ここには、西部工事・公園事務所、災害に備えた備蓄倉庫なども建てられ、様々な地域拠点としての活用に期待がかかる。

並立されるのは、民営の介護・保育施設で、幅の広い世代交流を目指し、活力ある地域づくりへの取り組みに力が入る。

地域に根差した、使いやすい施設になるよう、今後も地域の声をしっかり汲み取っていきたいと思います。

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起工式後は、党首討論をテレビで視て、新宿駅西口へ。党首討論を終えた岡田克也代表が、「安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン」のキックオフとなる街頭演説会を開催した。

 

枝野幹事長は、

「国会は2つの大きなテーマで後半に入ってきた。日本の宝が、内からも外からも壊されようとしている。内からは非正規雇用の拡大によって、正規雇用が奪われる労働法制の改悪。外からは集団的自衛権に象徴される、安保法制の転換だ。日本がどうして経済大国へ成長することができたのか。先輩世代の皆さんが額に汗して働いてきた、その結果だ。今の労働法制の改悪は、日本の宝であるそういう人たちを目先の利益のために安く使い捨てるということに他ならない」

と安倍政権の安保法制転換や労働法制改悪方針を厳しく批判した。

 

蓮舫代表代行は、

「安倍総理は経済は良くなったと言うが、『一生派遣』『残業代ゼロ』を進めようとしている。言っていることと、やっていることが違う。そして戦後70年、先輩たちが命をかけて守ってきた平和、繁栄。そのことも安倍政権は180度変えて行こうとしている」

などと現政権の危うさを訴えた。

 

岡田代表は、

「安全保障法制は、正直に、そのリスクも含めて説明すべきだ。しかし、安倍政権は10本の法律を1本にまとめて国会に提出し、この夏までには成立させるとアメリカで約束してしまった」

と政府の不誠実な対応を批判。

政府案が通れば

「現に戦闘が行われている現場以外でなら自衛隊は活動できることになる。そこにリスクがあることを、まず総理がしっかりと認めるべきだ」

と訴えた。

 

ウンウンとうなずきながら聴いて下さった方々や「しっかり頑張って」と声をかけて下さった方々がたくさんいました。

安倍政権の危うさを感じている人が多くいることを肌で感じることができた街頭演説でした。

 

 

夜は、清掃事業についての勉強会に出席し、「清掃の現場で何が起き、何が問題になっているか」を知ることができました。

 

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その後、落合第二地域センターで開かれている「区長と話そう=しんじゅくトーク=」に参加。

「住みつづけられる落合のまちづくり ~防火・防災の取組について~」がテーマです。

あいにく後半からの参加になってしまいましたが、地域の方々の多くの声を聴くことができました。

各地域での取り組みや「防災の一番の対策は地域の絆」との意見など、改めて地域を知る良い機会となりました。